アンチエイジングに抜群の威力!水素水

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今、水素水の人気が急速に高まっています。
特に健康志向の女性なら知らない人はいないでしょうし、実際に飲んでいる人も少なくありません。
またスポーツ選手の間でも愛飲者が多いそうです。
その理由として、運動中でも水素を摂ることで乳酸が溜まらないというデータが出ていることや、筋肉疲労の軽減が挙げられています。
アスリートは少しでも良い成績が出せるよう、新しい科学データや研究成果にはことさら敏感なようです。

水素水は「抜け」に注意

水素水は水素分子(H2)を高濃度に溶かした水のことで、様々な容器入れられて販売されています。
しかし軽い物質の水素は容器を簡単に通過してしまう性質がありますので、プラスチック製(ペットボトル等)では長期の保存はできません。
その点アルミパウチやアルミボトルは持ち運びも便利ですし水素も通過し難いため、製造工程上多くの水素を含有でき、6カ月程度の保存が可能です。ただし一度でも開封してしまったら、水素がどんどん抜けていってしまうので、一気に飲みきってしまう必要があります。

水素水最大の特徴

水素水の最大の「売り」は、何といっても活性酸素を取り除く働きがあることです。
活性酸素は酸化力が強く、細胞を攻撃して老化させてしまいますから、40歳を過ぎると皮膚が乾燥してハリがなくなり、シミ・シワが増えたりします。
それだけではありません。癌や糖尿病といった生活習慣病の原因にもなりますし、外部からの悪影響(紫外線、ストレス、排気ガス、レントゲン、タバコ、アルコール等)を受けやすくなります。

抗酸化のためには

予防手段は抗酸化成分が含まれた食材を多く摂るといった食生活の改善しかありませんが、肉や魚、米といったメインの食材の中には抗酸化成分は含まれていません。
野菜や果物に含まれるビタミンC、E、ベータカロチン、フラノボイド等の抗酸化成分を摂るのには、意識的に習慣化する必要があります。
特にスキンケアと保湿、加齢の抑止のためには、活性酸素がビタミンCを破壊するのを防がねばなりません。

抗酸化には水素水

そこで水素水です。
水素の特徴は何と言っても小さい粒子であること!そのため、粒子の大きいはビタミンCでは入っていけない、脳や卵子にまで入れるのです。
これは女性にとって、力強い味方です。バランスの良い食事と水素水を組み合わせて、効果的なアンチエイジングを心掛けましょう。

 

最後に注意点ですが、水素水を販売しているメーカーの中には、商品の成分表示の水素濃度の数値と、実際に測定してみた数値に大きな差があるところがあります。
価格の高い商品ですから、ホームページの成分表示や製造方法、口コミなどを参考にして、信頼のおけるメーカーを選びましょう。