スーパーフードクルミでアンチエイジング

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くるみは質の良いアミノ酸やオメガ3脂肪酸、トリプトファンなど多くの栄養素の宝庫です。
さまざまな効能があり、体内からエイジングケアができる万能な食品です。
どんな期待できる効果があるのかご紹介したいと思います。

くるみのトリプトファンで快眠

まず、くるみには快眠の効果を高めるトリプトファンが多く含まれています。
トリプトファンとは?という方も多いのでは。
トリプトファンは食品に含まれる必須アミノ酸の一つです。
これが体内に入ることによりセロトニンとなります。
更にセロトニンは夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンへと変わるのです。

 

このメラトニンは睡眠の導入に効果的なホルモンと言われており、眠る前に食べると安眠を迎えることができます。
良質な睡眠を得られることで、ツヤやハリのある美肌が手に入ります。
またミネラルを多く含むことから貧血防止、整腸作用の効果も期待できます。

西太后・楊貴妃も

美のために権力をめいっぱい使ったとして、有名な新王朝の西太后は、くるみをすり潰して滑らかにしたくるみ汁を好んで食べたとの話があります。
くるみの持つ強壮作用や健脳作用が役にたっていたのかもしれません。
美の追求や若返りに余念がなかった楊貴妃も好んでくるみを食していたと言われています。
まさに、歴史に学ぶ食の利益ですね。

くるみの効果

くるみが健康に及ぼす働きを大まかに分けると以下の5つになります。

  1. 悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす作用
  2. 滋養強壮作用
  3. 抗酸化作用
  4. 神経沈静作用
  5. 皮膚の代謝促進作用

 

上で上げているようにくるみには悪玉コレステロールを減らす作用があるので結果、血液がサラサラと流れる状態を作り、動脈硬化や脳梗塞を予防する効果も期待されます。
特に糖尿病の治療において、くるみは糖質が低いにもかかわらず良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルを豊富に含み、栄養価が高いのでお勧めです。
ただし、食べ過ぎたり、糖質の多い食品と一緒に食べると肥満の原因になりますのでダイエットには気をつけましょう。

 

少量でも満腹感の得られるくるみで加齢に負けないケアをしたいですね。