ローフードで健康的にアンチエイジング

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ローフードとは、食材が本来持っている栄養素を無駄にせず効率よく摂ろう!という食事方法の事を言います。
実は野菜や果物、肉や魚は熱を加える事や、煮ることで栄養素が壊れたり流れ出てしまうのです。
そのため熱を加えず栄養素を守る調理方法で、食事を摂ることを目的とするのです。
ただし酵素が壊れない48度以下の場合に限り熱を加えてよいとされています。

ローフードのメリットその1

食材に熱をいれない為、食物に含まれる酵素を壊さずに最大限摂取することができます。
すると、これまでは植物から十分な酵素がとれず、体内で酵素を作っていたのに、食物から十分酵素が摂れるので、酵素を作るエネルギーを新陳代謝に使うことができます。

ローフードのメリットその2

ローフードは加工が少ない為、消化しやすい事も特徴です。
消化負担が減ると、内臓器官はその分休むことができます。このことにより健康な内臓機能を取り戻し、むくみが改善されるなどの効果を得て細胞が若返ることになります。
内臓が健康になると、体内にため込んでしまった老廃物を排出することができ、その結果これまで吸収できずに排出されていた栄養素を吸収することもできるのです!

ローフードのレシピ

ローフードの美味しいレシピをご紹介します。

    ●材料(二人分)
  • ブルーベリー(冷凍でも可)
  • バナナ
  • レモン
  • パセリ

 

    ●作り方
  • ・すべての材料をブレンダーでなめらかになるまで混ぜ合わせる
  • ・器に入れて冷蔵庫でしばらく冷やす
  • ・固まったらスプーンですくって器に盛り付ける
    •  

      寒天やゼラチンを使用していないのに固まる不思議なレシピです。

好転反応やダイエット

ローフードを実践し始めると、好転反応が出てくるようです。
それは体が老化する方向から修復を始めているサインなのですが、頭痛やけだるさ、下痢、鼻水などが出ることもあるようです。
そうした症状を乗り越える必要がでてくるかもしれません。

 

ローフードダイエットの場合、生の食材であれば量やカロリーを気にせずたっぷり食べてよいので、空腹のストレスに耐える必要がありません。
けれどもサラダだけではすぐにお腹がすいてしまう、という場合にはお腹に溜まりやすいもの、たとえば果物ならバナナ、サラダにはアボカド、豆腐、ナッツ類を入れたりするとよいでしょう。

 

加齢が気になる方に効果的に十歳若返るコツとしてローフードは手軽な方法です。
若々しく、食事の習慣から対策を練りましょう。